森林認証のCOC認証を取得しました
森林認証のCOC認証を取得しましたChain of Custody
森林認証制度とは
森林認証制度とは
 独立した第三者機関が適正に管理された森林から産出された木材などに認証マークを付け、基準・指標に従って適切かつ持続可能な森林経営が行われている経営組織などを認証し、持続可能な森林の利用と保護を図ろうとする制度のことです。
この度弊社では認証材を扱うことが出来るというCOC認証(加工業・流通業者が取得できる認証)を取得致しました。
FSC COC認証
FSC COC認証
 1993年に林業者、木材引取業者、先住民団体、自然保護団体などが集まり設立された国際NGO「森林管理協議会(FSC® )」によって、提案された認証のことで、環境ラベリング制度のひとつ。違法伐採や保護する価値の高い森林の伐採を防ぐ効果的な仕組みです。
PEFC COC認証
PEFC COC認証
 PEFC森林認証制度とは、森林が、持続可能な方法で適切に管理(木を伐採した場所には植林)されていることを証明する世界最大の森林認証制度で、国際NGOのPEFC評議会*が運営しています。PEFC森林認証を受けた森林は世界中に2億ヘクタールを超える規模で存在し、認証林全体の約70%を占めています。
現在、世界中から34カ国が認証制度に参加しており、木材業界や政府、非営利団体、消費者団体等から幅広く理解され強い支持を得ています。
SGEC COC認証
SGEC COC認証
 SGEC 認証制度は、 適正に管理された認証森林から生産される木材等を、 生産 ・ 流通 ・ 加工工程でロゴ・マークを付すなどして管理し、市民・消費者に届ける制度のことで、昨今の消費者のグリーン意識の高揚を背景に、認証をツールとして林業を巡る厳しい状況を克服し、 森林の保全 ・ 利用の促進により森林 ・ 林業を再生し、資源循環社会の実現を目指すものです。豊かな森林環境の提供や、木材の環境品質保証、地域材認証と協調して普及推進などの森林林業の体質改善のサポートを行っています。
木質燃料をバイオマスエネルギーに活用
木質燃料をバイオマスエネルギーに活用Energy
 当社は平成10年に端材を木質燃料とするバイオマスコージェネ 設備導入により、化石燃料を利用することなく、本社工場へ 電力・熱エネルギーを供給し、平成21年度実績で1,500万KWhを 発電しました。 平成22年度以降は、グリーン電力設備認定を取得、日本自然 エネルギー(株)様を通し、グリーン電力証書として環境価値を 第三者に譲渡しています。
バイオマスエネルギーの簡単な流れ
バイオマスエネルギーの簡単な流れ
資源の育成、産業振興の為に
資源の育成、産業振興の為にPartner
 当社は平成3年6月、マレーシア・サワラク州において、合弁会社としてサンヤン・ウッド・インダストリーズ社を設立しました。これは、国際的に高まっている自然環境保護、熱帯雨林の保護育成の問題に対し、“私たちは南洋材を使用するだけの地位にとどまってはいけない”という自覚と、“原産地への感謝の気持ちを忘れることなく、資源の保護育成、産業振興にも力を注いでいこう”という決意、つまり次の時代へ向けての今後の姿勢の一つのあらわれでありました。私たちは、今後も現地へ生産技術と品質管理を伝えると共に技術協力を続け、理想的なパートナーシップのもと、型枠合板、塗装合板の安定供給を実現していきます。
私たちの技術開発の原点がここにあります。
私たちの技術開発の原点がここにありますStarting point
 世界各地で地球環境保護についての努力がなされている現在、当社においても、熱帯雨林の再生を目指して新しい技術の開発に取り組んでいます。
熱帯林の再生にチャレンジ
熱帯林の再生にチャレンジChallenge
 国連の地球環境サミットに先立ち、平成3年、林野庁の助成により結成された「熱帯林再生技術研究組合」に加入し、これまで実施されたことのないセンガワンの「挿し木による苗木の育成」に取り組んできました。平成8年までの5年間で国際的に認めていただける成果を挙げることができました。
TOPに戻る